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歩くということ

2014年06月05日

みなさん、こんにちは。

 

今回はすべての運動の基本、「歩く」ということについてです。

 

「歩く」という動きは、日常生活で最も多い動作のうちの一つです。

歩き方がもし身体に負担のかかるものだったら

小さな積み重ねでもやがて大きな痛みとして出てきます。

もちろん逆のことも言えます。

 

では、正しい歩き方とは・・・!?

一言でいうと「身体のつくりに合った歩き方」です。

身体の各部分は直立二足歩行ができるようになったのに合わせて進化してきています。

間違った使い方をすると、多くの場合「痛み」が教えてくれます。

 

今回はかかとを例にとってみましょう。

まず、自分のかかとを触ってみてください。

おそらく硬い骨があるのが分かると思います。

 

よく言われるように、意識してかかとから着地をして歩いたらどうなるか・・・

おそらく骨がゴツゴツ当たって痛いはずです。

痛い、ということは間違った使い方です。

 

靴を履いたら痛みは感じなくなりますが、衝撃は必ず伝わってきています。

では、足をどう着いたら良いか?

 

試しに裸足で床の上を歩いてみてください。

確かに、最初に地面に着くのはかかとです。

しかし、ゴツンとかかとを着くのではなく、かかとが地面に触れたあと

すぐに足の裏全体に体重が乗ります。

この着き方が正しい使い方です。

裸足で歩けば自然とそんな歩き方になると思います。

 

このように身体の感覚に耳を研ぎ澄ませば、正しい動きが見えてくるでしょう。

 

今回はここまで。。。

 

 

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