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「ゆたか健康教室」から お肌について

2015年02月25日

2/22(日)に「ゆたか健康教室」が開催されました。

沢山のお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

20回目を迎えた今年は、持田ヘルスケア株式会社より、榎本氏を講師としてお迎えして

家庭でできるスキンケアと対策」をテーマにこの時期気になるお肌のトラブルについて

お話をしていただきました。

 

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皮膚の構造やかゆみのメカニズムなどについても詳しいお話を聞くことができました。

少し専門的な話でしたので、分かりやすく簡単におさらいしておきましょう。

 

特に乾燥するこの季節はお肌にとってもトラブルが起きやすい時期です。

乾燥肌になると皮膚を守る「バリア機能」が失われてしまい、

アレルゲンや微生物などが皮膚の中に侵入しやすくなるのだそうです。

そうすると刺激によってかゆみを感じて掻いてしまい、

掻いてしまうと肌に傷をつけて更にアレルゲンや微生物などによる刺激を受けやすくなり

かゆみが強くなる、という悪循環になってしまいます。

 

 

この悪循環を断ち切るためには、まずは洗い方を気を付けることが大切とのことでした。

洗う時のポイントは3つ。

 

  1. こすらずやさしく洗うこと
  2. 低刺激マイルドな洗浄力の石鹸を使うこと。
  3. 肌に石鹸の成分が残らないよう、しっかりすすぐこと。

 

「1」は、綿素材のタオル、あるいは手のひらで石けんを良く泡立ててから

やさしく洗うようにしてください。

ゴシゴシこすると肌に傷がついてしまいます。

 

「2」は、洗浄力が強すぎる石鹸だと皮脂が落ちすぎてしまって

肌の「バリア機能」が低下してしまうそうです。

乾燥肌用の洗浄力が調整された石鹸もありますので試してみてください。

 

「3」は、石鹸の成分がお肌に残っているとかゆみや炎症の原因になってしまうそうです。

しっかりとすすいで汚れと一緒に石鹸の成分も洗い流すことが大切です。

 

 

特に乾燥肌の方はこの3つのポイントを気を付けて体を洗ってみてくださいね。

 

 

 

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